年賀状はコンビニで1枚から印刷できる時代! スマホアプリ「はがきデザインキット」でオリジナル年賀状を作成しました♪

年賀状のシーズンになりましたね♪

寂しい話になりますが、ままぴーやには友だちがいません。ですが、大事な親友なら1人います(ノ´∀`*)

なので年賀状は毎年1人にしか出しません(笑)

昔はプリンターが家にありましたが使うにしても年賀状を印刷するだけですし

インクは高いし、古いし、重いし……って、プリンターがかわいそうになるぐらい文句ばっかりしか出てこないですね(ノ:∀;*)

そんな感じで、子どもが生まれてもイオンにある写真プリント機を利用しているので新しいプリンターを買う予定はないです。

去年は身内に不幸があり年賀状は出せませんでしたので、今年は何を描こうかなと今年の1月あたりからずーっと考えてました。しかしうちにはプリンターがないのでペンタブを使って絵を描いても、オリジナル年賀状を印刷できる機械がありません。

オリジナル年賀状を印刷できる写真屋さんも探してみましたが、やりたいことに合致するようなプリントサービスはありませんでしたので、しかたなく一昨年は手描きの年賀状でがんばりました!

そして今年もぎりぎりになって年賀状を描き始めようとしたところ、年賀状作成には手放せなくなる便利なアプリを発見しちゃいました!

今回はオリジナル年賀状を1枚だけ印刷する方法のご紹介です(ノ´∀`*)

投函期限日は12月25日、年賀状を書くのがいつもギリギリなあなたもこれなら余裕で間に合うかも!?

「はがきデザインキット」は年賀状作成から印刷指示までできる、便利なアプリ!

ペンタブで描くのに慣れると手描きってやり直しがきかないのでつらいんです。だから今年こそはペンタブで……と思いながら、気づけばもう12月に入ってしまいました(-。-;

さすがに焦ってきたので「今年の年賀状っていつまでに出せばいいんだっけ」と思い検索してたら、

郵便局のサイトに「はがきデザインキット」というアプリを発見しました。

はがきデザインキット2017|郵便年賀.jp

はがきデザインキットでオリジナル年賀状を作成する方法

↓アプリをインストールしたら、赤枠で囲っている部分をタップして写真を取り込むだけです(ノ´∀`*)

無料でこんな便利なものがあるだなんて衝撃的!

テンプレートも豊富ですし、スタンプや文字も添えることができてとっても多機能なアプリです。定型文のテンプレートもあるのはありがたい!

こんなに便利ならもっとCMとかでやってくれればいいのにねっ(ノ´∀`*)

本当にさくっと作成が完了してしまったので、近くのセブンで実際に印刷してきちゃいました!

↓実際に印刷した年賀状はこちら。発色も作成時から変わらず問題なしでした!

(今年はFF15が発売されたので、チョコボを見てイグニスが親子丼を思いついちゃったダークな絵を描きました。)

コピーの際にやっちゃいがちなのが印刷ミスです。

方向ミスに関してはセブンのコピー機が親切に解説してくれたので、印刷が苦手な私でも1発で成功しました。

もうひとつにミスりがちなのは色の劣化ですが、ここで私が注意したことが2つあります。

これから「はがきデザインキット」で年賀状を作成される方の参考になれば幸いですm(_ _)m

印刷するにあたっての注意事項その1。年賀はがきの用紙はインクジェットではなく普通紙で!

印刷はセブンイレブンのコピー機から1枚60円で印刷することができます。

↓印刷方法の詳しい解説はこちら!

コンビニ年賀 |郵便年賀.jp

ハガキ代とコピー代で、52円+60円=112円でオリジナル年賀状ができちゃいます。プリンターを買うより安いっ(笑)

そしてここで注意事項ですが、インクジェットではなく普通紙の年賀はがきを使うようにコピー機にも記載がありますので、購入の際は間違えて買ってしまったということがないよう注意しましょう!

  • すでにインクジェットのほうの年賀はがきを買ってしまった
  • 用紙のセット方法を間違えて印刷してしまった
  • 住所や名前を間違えた

というようなことがあれば、郵便局で「誤購入のハガキ」「書き損じハガキ」として交換してもらえるそうなので一度掛け合ってみてはいかがでしょうか♪( ´u`)

↓詳細はこちら

書き損じはがきの交換 – 日本郵便

印刷するにあたっての注意事項その2。イラスト作成の際は用紙サイズと解像度に気をつけよう!

私の場合、絵を描くソフトはFireAlpacaを使用しています。

用紙サイズはハガキサイズ、解像度は350dpiに設定してpngで保存しました!

できた年賀状の画像をスマホにメールで送って「はがきデザインキット」で編集する際、「普通紙でつくる(フチあり)」にするとハガキ周囲の余白は自動で入る(その分画像は縮小される)のでFireAlpacaなどで絵を描く際に余白のことは気にしなくても大丈夫です☆

一方「写真用紙でつくる」という機能ではフチなしとありますが、完成の際に「切れてしまうことがある」との注意書きが表示されましので、1発で印刷を成功させるにはやはり「普通紙でつくる」のフチありで作るのが無難でしょう(_ _).。o○

まとめ

オリジナルの年賀状を1枚からプリントするのがこんなに簡単だったとは……本当にいい時代になりました(ノ´∀`*)

楽しすぎて送り魔になりそうですが来年も年賀状を送るのは1人だけになりそうです(笑)

「はがきデザインキット」で作った年賀状は画像保存もできますので、仲良しな人にメールで送ってみるのもいいかもしれませんね。郵便局的には「年賀状買ってくれよ(_ _).。o○」って感じですがねっ(ノ´∀`*)

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